陽のあたる歯科

診療内容

陽のあたる歯科では、治療にあたり、『患者様の心の声を聞く』『情報をわかりやすく提供する』『清潔な器具の使用』。この3つをお約束します。

あなたにこんな悩みはないでしょうか?

  • 1、虫歯や歯周病など、悪いところをきちんと治したい方
  • 2、入れ歯の調子が悪く、お困りの方
  • 3、硬いものが咬みにくくなってきたので、しっかりと咬みたい方
  • 4、歯が気になり、大きくお口を開けて笑えない方
  • 5、今以上に、お口を若々しくしたいと思いの方
  • 6、今はお口の中に悩みは無いけど、本当に悪い所が無いか心配な方
  • 7、お口の中の状態をきちんと説明受けてから治療したい方
  • 8、自分はお口の悩みが多かったので、子供にはお口で悩んでほしくないとお思いの方


歯科

むし歯は、最初の段階では痛みなどの自覚症状も少なく、見た目もわかりづらいため発見が遅くなります。
気をつけなくてはいけないのは、

「冷たいものがしみる」「食べ物がはさまりやすくなってきた」

などといった、自覚症状が出てきた時点から、急速にむし歯が進行してしまうという点です。
「気のせいかな」「まだ大丈夫だろう」と放置せず、お早めにご来院していただき、安心をお持ち帰りください。

陽のあたる歯科では、小さくて見にくい虫歯や、レントゲン写真でも見つけにくい虫歯も見逃しにくくするため、あなたのお口の中を撮影するための小型カメラや虫歯検査器を設置しています。

虫歯の進行を数値で表したり、カメラを使い、モニターで拡大することで、あなたが今行った治療や、現在の歯の状態が手に取るようにわかります。

歯はお一人おひとりの財産です。
治療にあたっても、健康な部分極力削らないことを常に心がけています。

こども歯科

こどものむし歯は、お子さまの成長のスピードと同じように、驚く早さで進行していきます。
虫歯に気付いてから半年間放置・・・。 この半年で、歯が半分くらい虫歯で無くなってしまう、なんてこともあります。

むし歯になってしまったら、当然、歯を削らなくてはいけません。麻酔も必要かもしれません。
そんな状況になったら、こどもは勇気を振り絞って歯科医院に行き、何人もの大人に上から覗かれ、音のうるさい器械での治療に耐えるんです。

私はこどもが大好きなので、その姿を見るのは、私にとっても辛いことなのです。

だから、むし歯をつくりたくない!そのためには、フッ素、キシリトール、そしておやつ指導など、そのこども一人ひとりに合った予防処置を実践しています。お母さんと力を合わせて、子供たちの歯を守りたいのです。

わたしたち大人は、自覚症状がでるまで、相当ひどくなるまで歯科医院に行きません。
それはおそらく小さい頃の歯医者さんでの「怖い・痛い」という体験、そんな記憶がこころの奥にあるからなのでしょう。だからこそ、陽のあたる歯科ではこども歯科に力を入れています。

こども歯科では、歯医者さんが怖いというお子さまにも適した治療方法など、大人の診療とは違った取り組みを実践しております。

お母さまもお子さまと一緒に、どうぞお気軽にご来院ください。

予防歯科

最近は「予防歯科」という言葉もだいぶ世の中で聞かれるようになりましたが、実際の普及はまだまだといったところが現状です。

病気になってからの通院は、歯を削ったり、抜いたり、お口の中にはなかった物を入れたり、お薬を飲んだりと、お身体の負担も治療費も大きなものになります。

お車の定期点検と同じように、定期的なお口の状態のチェックや歯石の除去、歯のクリーニング、場合によっては大人でもフッ素塗布など行うことは、お口の健康を保つためにとても重要なことです。 虫歯や歯周病だけでなく、咬み合わせのバランスをチェックしたり入れ歯の調整やマウスピースを作ることも『予防』なんですよ。

陽のあたる歯科では、状態にもよりますが、3〜4ヶ月毎の定期健診をお勧めしています。 これは、悪くなったとしても、最小限の処置で回復できる、言い換えれば、その程度しか悪くならないということです。

ただ、お口の中をきれいにするだけの歯科医院ではなく、
あなたさまと一緒に予防歯科を実践していく仕組みがわたしたちの医院にはあります。
歯を削って治すだけの20世紀の治療は終わりに近づいています。
21世紀は予防の時代です。

あなたさまのお口のかかりつけ医として、当院を是非お役立てください。

矯正歯科

歯並びが悪いと見た目だけでなく、お身体全体の健康や言葉の発音にも影響をおよぼします。また上下の噛み合わせが乱れ、通常でない力が歯に加わりますので、歯そのものの寿命も短くなってしまいます。矯正歯科の受診により正しい歯並びを得ることが可能です。

矯正治療による7つのメリットについて説明しましょう。

@歯並びがきれいになる
笑うときに口に手を当てて笑っている人に質問すると、たいていは歯並びを気にされている方が多いようです。矯正治療後は大きなお口で笑えるようになります。
A虫歯に対して抵抗力ができる
歯並びがでこぼこしていると、歯ブラシが届きにくくなるため、むし歯になりやすくなります。
歯周病に対して抵抗力ができる
虫歯と同様、歯磨きがしやすくなるため、歯周病の進行が抑制されます。
また、かみ合わせが悪いと、歯に過度の力がかかり、歯が押し出されることがありますが、矯正治療後はバランスよく噛むが力が分散され、抵抗力ができます。
C横顔がすっきりします
顔を正面から見た状態の写真などがよく載っていますが、実は出っ歯さんの場合や受け口など、矯正治療をおこなうことで、横顔がすっきりして、美しく魅力的な笑顔を生み出すことができます。
D矯正治療を受けることで、歯磨きの習慣が身に付きます

歯をキレイに並べても、歯磨きの習慣ができていなければ、むし歯になってしまい、がんばって矯正治療をうけても残念な結果になってしまいます。

陽のあたる歯科では、歯科衛生士が管理・指導し、患者さんが歯ブラシの達人になれるようサポートしていきます。(もちろんこどもさんの場合は、お母さんの協力も必要不可欠です。)

E正しい、はっきりとした発音になります
出っ歯やうけ口、歯がかみ合わないといった歯並びの場合、サ行、タ行、ラ行の発音が悪く、将来、歌手やアナウンサー、通訳など言葉の発音が重視される職業につく場合はハンディになることがあります。
Fお口に対する意識が高くなります
矯正治療は、短期ではなかなか終わらないので、わたしたち歯科医院とお口に入る矯正装置とは、長いお付き合いとなります。
矯正治療後は、歯を大切にする意識が一般の方より高くなり、虫歯や歯周病などにかかりにくくなるようです。

これらが矯正治療におけるメリットです。

一般に矯正というと若い方が行うイメージが強いと思われますが、歯周病などの基礎疾患がない方や、歯周病を治療された方であれば、中高年の方でも矯正を行うことができます。

当医院では矯正の専門医が矯正治療を行います。矯正の期間や費用の事などお気軽にご相談ください。

インプラント

インプラントとは、乳歯や永久歯に代わる第3の歯として考えられています。
陽のあたる歯科ではこの世界では最先端で主流になりつつあるインプラント治療を行っております。

今までは、虫歯や歯周病、外傷などで失ってしまった永久歯のスペースを埋める方法は「義歯(入れ歯)」か「ブリッジ(橋渡し)」しかありませんでした。

そしてこれらの方法は、保険治療で行える、比較的安価で行える治療である代わりにデメリットもあります。

「義歯」では義歯の構造上、バネや庄といった本来お口の中にない構造物が入るため、違和感が強く、しゃべりにくさを感じられることは多々あります。 「ブリッジ」は入れ歯と比べ違和感は少ない代わりに、土台となる歯を大きく削らないといけません。

そして、両方の治療法にも当てはまる最大のデメリットは、

土台となる歯にものすごく負担がかかる!

ということ。 患者様にはあまり知られていない情報かもしれませんが、義歯やブリッジが壊れなくても、土台となる歯に過度の負担がかかることで、土台の歯がダメになってしまうことが多々あるんです。
特に歯が傾斜していたり捻じれていたり、歯茎からでている長さが短いといった場合は余計に負担がかかりすぎたり、適合が悪くなったり、歯の清掃が困難になることから土台が悪くなることがあります。

しかし、現在では、他の歯に対する影響もなく、身体に安全で、しかも骨と強固に結合する「チタン」金属の存在により、失ってしまった永久歯の代わりにチタンのネジを顎の骨に埋め込み、歯を再び復活させることができるようになりました。 すでに、全世界でこの「インプラント治療」は行われており、50年ものの歴史があります。

欠点としては、健康保険の適応外の治療になるため、費用は確かにかかります。しかし、違和感もなく、隣の歯を削ることもなく、歯があった時のように、固い食べ物でも、くっつく食べ物でも、なんでも食べることができるようになります。 そのような、日々の生活の豊かさ(QOL:クオリティ・オブ・ライフ)を向上させることができる、それがインプラント治療です。

歯がなくなってしまった
しっかりと咬めなくなってしまった
入れ歯が合わない、わずらわしい


そんな悩みをお持ちの方はお気軽にご相談ください。

歯周病

こんな症状はありませんか?

  • 起床時に口の中が粘つく
  • 歯を磨くと出血する
  • 硬い物が咬めない
  • 口臭がある
  • 水を飲むと歯がしみる
  • 歯がぐらつく
  • 歯ぐきが腫れている
  • 歯が長くなった
  • 歯ぐきを押すと膿が出る
  • 歯ぐきがムズムズする
  • 食べ物が歯にはさまる

これらの症状がみられた場合は、歯周病の疑いがあります。

歯周病という疾患は、虫歯よりも自覚症状が少ない疾患なんです。
自覚症状がでてきた場合には重症・・・なんてこともあるんです。

歯周病は40歳以上の80%くらいが罹患していると言われており、成人で歯を抜くの原因の大半を占めております。全国で8020運動が実施されており、年々達成される方も増加傾向にありますが、まだまだ全体の35%くらいなのです。
自覚症状がない分、「まだ大丈夫だろう」「私は歯周病にはかかっていない」と歯科医院に足が向かない方も多いのではないのでしょうか。

好きな物を御自分の歯で食べれる喜びを、歯が無くなって気付いても遅いんです。
皆様の大切な歯を抜歯しなければならないのは私も辛いんです。

そこで我々はスウェーデンスタイルの歯周治療を行っていきます。まずはお口の中の状況を知る事から始めましょう。精密検査したうえで一人ひとりに合わせた歯周治療プログラムをたて、歯科医師と歯科衛生士が一緒になって治療にあたっていきます。

気軽に相談に御来院ください。

審美歯科

あなたにこんな悩みはないでしょうか?

  • 「歯の色が黄色くて口をあけて笑えない」
  • 「大きな口をあけると銀歯が見えるのが恥ずかしい」
  • 「歯と歯の間に隙間がある。短期間で簡単に治したい」
  • 「歯に模様があるので、人前で話すときに気になってしまう」

お口の中の悩みは人それぞれですが、やはり外見的な悩み、コンプレックスを抱えている人はたくさんいるようです。

最近では日本でも審美歯科が注目されるようになり、芸能人など行う方は多くなってきましたが、まだまだのようです。
その背景には

「もう治らないのではないか?」
「治療費が高いのではないか?」
「治療に時間がかかるのではないか?」
「入れ歯をしているからどうしようもないでしょ。」

という情報の少なさや、先入観があります。

特に最近は品質の高い素材や手法が開発されており、より自然に“”が得られるようになりつつあります。望まれる美しさ、治療に際してのご要望はお気兼ねなく御相談ください。

あなたの素敵な笑顔のお手伝いをいたします。

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